このたび1反ほどの農地を借りることができました。どうやって借りたのか、何故借りたのかなどを書いていきたいと思います。
農地法3条許可をもらって借りました
私は農地法3条許可を取って借りることができました。
認定農家ではないのでJAさんに地主さんとつないでもらって、契約などは自分で行う形で進めました。契約書などの書類のフォーマットはないそうで、私は自身で契約書をつくれなさそうだなと思ったので行政書士さんにお願いすることにしました。
必要書類について
- 契約書
- 農業推進委員との確認書
- 5か年作付け計画書
- 委任状(行政書士に依頼したため)
などが必要なようでした。行政書士さんにお願いしたので、書類をつくることは一切ありませんでした。自分で地主さんとアポをとり契約をすることになると思いますので、契約書の内容は確認しておきましょう。
必要条件について
- 農業経験
- 地域の活動に協力できるか
農業経験はどのぐらいやっていれば合格なのかわかりません。私はボランティアと農家で半年ちょっと勉強のために働いていて、この経験で問題なく借りることができました。
農地法3条許可で進めた理由
- 個人での賃貸借でのトラブル話を聞いてこわくなった
- 新規就農説明会で個人で借りて耕作するのは闇耕作といわれた
以上のことから私は書面で契約をきちんとかわして借りたほうが単純に安心だなと考えました。手間とコストがかかるのはデメリットです。
何故農地を借りたのか
当然農業をするためなんですが、理由は大きく2つあります。
- 健康について考えた
- 有事のさいに自給できたほうがいいなと思った
私は倦怠感やたまにくる偏頭痛などをかかえて生きてきました。兄弟もひきこもりの弟、潰瘍性大腸炎をかかえる弟がいます。身体的、精神的問わず本当に健康な人って身近にいるのだろうかと思ったのです。
日本人は食事を見直すべき時なのではないでしょうか。
日本は豊かだと思いますが、食料、資材を輸入に頼っているいじょうは供給がとだえた時に資材に頼らず作物がつくれる土地と技術が必要なんじゃないかと考えました。そのため農薬、肥料に頼らない自然栽培に挑戦しようと思いました。
これから数多くの失敗をすると思うけど、生きているうちは続けられるだけ続けます。

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